こんにちは岡田まなぶです No.10(2003年3月)

ご一緒につくりましょう 住んでいてよかったと思える稲城のまちを!

市民バスの間隔,せめて半分の45分に!

土木費(市民1人9万4,000円)から414円回せば

 昨年4月に本運行をはじめた市民バス(iバス)は,市立病院や市役所,文化センター等への便として親しまれ,利用者は10万人に達するところです。

 市長が「おおむね市内どこでも20〜30分ほど歩けばどこかの駅にいける」(99.7.1「広報いなぎ」)とかたくなに実現を拒みつづけていた市民バスも,市議会での陳情採択(ニュータウン出身のI議員は採択に反対),「市民バスを走らせる会」のねばり強い運動と交渉などでこれを実現させたのです。

 しかし,「運行間隔が長い」(1時間半に1本),「200円の料金を安くできないか」,「路線を改善してほしい」など,改善要求もたくさんあります。

 例えば,運行間隔は,バスをあと2台購入(3,000万円=市民1人あたり414円)すれば45分に縮まります。 尾根幹線道路等の土木費は1人あたり何と9万4,000円ですから,そのわずか0.4%を振り向ければ可能なのです。

 このことはあらゆる分野でも言えるでしょう。 市政刷新にあなたも力を!


iバスに乗って

 先日,iバスに乗りました。 向陽台から市立病院方面に行く右回り。 お年寄りの方を中心に結構混んでいて,ほぼ万席。 市立病院で降りる方が多く,車の運転をしない人にとっては,大変助かっていると聞きました。 また,多くの方が,降車の際に,運転手さんに「ありがとう」と声をかけ,市民バスらしい,あたたかみが感じられます。 運行間隔を改善して,さらに親しみやすいiバスにしていきましょう。