昨年4月に本運行をはじめた市民バス(iバス)は,市立病院や市役所,文化センター等への便として親しまれ,利用者は10万人に達するところです。
市長が「おおむね市内どこでも20〜30分ほど歩けばどこかの駅にいける」(99.7.1「広報いなぎ」)とかたくなに実現を拒みつづけていた市民バスも,市議会での陳情採択(ニュータウン出身のI議員は採択に反対),「市民バスを走らせる会」のねばり強い運動と交渉などでこれを実現させたのです。
しかし,「運行間隔が長い」(1時間半に1本),「200円の料金を安くできないか」,「路線を改善してほしい」など,改善要求もたくさんあります。
例えば,運行間隔は,バスをあと2台購入(3,000万円=市民1人あたり414円)すれば45分に縮まります。 尾根幹線道路等の土木費は1人あたり何と9万4,000円ですから,そのわずか0.4%を振り向ければ可能なのです。
このことはあらゆる分野でも言えるでしょう。 市政刷新にあなたも力を!