こんにちは岡田まなぶです No.13(2003年3月)

ご一緒につくりましょう 住んでいてよかったと思える稲城のまちを!

市はマンション居住者への支援策の推進を

−快適なマンションライフをめざします−

党市議団・市委員会が市に申し入れ
「検討したい」と助役が回答

 近年,市内の分譲マンションは急造しており,日本共産党の調査によれば約6000戸,全戸数の2割を占めており,公的支援が求められています。
 日本共産党稲城市議団は4月4日,分譲マンション居住者支援策の推進を稲城市に申し入れました。 楠原市議,岡田まなぶ党稲城市民運動部長が参加し,渡辺雅弘助役に申し入れ書を手渡しました。
 渡辺助役は,「趣旨はわかりました。 検討させていただきたい」と答えました。

申し入れ書(要旨)

  1. 分譲マンションの実態を実施すること。
  2. 相談窓口を開設すること。
  3. セミナー,交流会を開催するとともにホームページなどを活用し,資料・情報の提供をはかること。
  4. 管理組合の自主的なネットワークの結成を支援すること。
  5. 長期修繕計画の作成,建物診断(老朽度,耐震),リフォーム工事に助成を行うこと。
  6. マンション敷地内の道路,通路,集会所(室),広場,プレイロットなどの固定資産税,都市計画税の減免をはかること。


周辺自治体でもマンション支援策がはじまっています

  • 実態調査を実施している 多摩市,武蔵野市,立川市,町田市,小金井市
  • 相談窓口を設置している 町田市,武蔵野市,昭島市ほか
  • セミナーを開催している 武蔵野市,多摩市
  • 耐震診断を行っている  武蔵野市
  • 固定資産税等の減免   町田市,多摩市,八王子市,昭島市,立川市ほか