「イラク国民の主権回復と復興支援は,国連を中心とした平和の枠組みで」という日本や世界の世論に逆らって,政府は憲法違反の自衛隊のイラク派兵を進めています。 私たちの住む稲城でも,「イラクに自衛隊ではなく,平和を送る稲城市民の会」(以下,市民の会)や「稲城原水協」など,「自衛隊派兵NO!」の運動が広がっています。 地域の主な取り組みを紹介します。
★市民集会「イラクの今」:1月11日(日)(中央公民館:市民の会主催) この集会には50人以上の市民が参加。 劣化ウラン弾による子どもたちの被害の報告など,米英軍の攻撃と占領の無法さが伝わる集会となりました。
★成人式参加の青年にイラク派兵反対の訴えとシール投票:1月12日(月)(稲城原水協)
★イラク派兵反対,国連中心の復興支援を呼びかける署名行動:1月18日(日)(平尾ヤマザキ前,向陽台三和前:市民の会主催) 日本共産党の私やたらお市議もこれらの活動に参加。 本格的な派兵はこれからです。 私たち一人ひとりが,世界の平和,イラクの平和のために何をするべきなのか,今こそ真剣に考えるときではないでしょうか。