日本共産党稲城市議団は,今議会も一般質問で,くらしを支える市政の実現をめざして,身近な要求実現に取り組みます。
★岡田市議の一般質問 9月7日(木) 15時頃〜
質問の項目
- 乳幼児医療費無料化助成制度の拡充を
- 介護ベッド等貸与打ち切りへの対応について
- 保育所の待機児童解消等について
1.乳幼児医療費無料化助成制度の拡充を
- 市長は乳幼児医療費完全無料化の歳児拡大を公約に掲げており,早急に就学前まで拡充すべきと考えるが市長の基本姿勢を問う。
- 都制度の無料化の対象を就学前から小学生まで広げることを求めるべきと考えるが市の考えは。
- 国の制度創設を求めるべきと考えるが市の考えは。
3.保育所の待機児童解消等について
内閣府少子化対策推進室が行った政策アンケートでは,「少子化に歯止めをかけるための政策」として,「安心して海育てられる生活環境の整備」が2位。「保育所を増やす」が3位となっています。また,稲城市の次世代育成支援に関するアンケート調査報告書でも,市民から保育所が求められていることがわかります。このことから,子育て支援の待ったなしの重要課題である保育所の待機児童解消等を問う。
- 年度当初の定員と待機児童の現状,待機児童解消の基本姿勢について。
- 待機児童解消にむけて,認可保育所を新設すべきと考えるが市の考えは。
- 待機児童解消のための保育所増築等に対する補助を市としてしっかり位置づけることについて。
- 都加算補助廃止,子育て推進交付金創設後,現行水準の維持について。