こんにちは岡田まなぶです No.75(2006年10月)

ご一緒につくりましょう 住んでいてよかったと思える稲城のまちを!

里山を見直そう!

"稲城の里山と史跡を大切にする"
シンポジウムが開かれました

 山々も秋の装いを始める頃となりました。 皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
 今回は,10月14日に稲城地域振興プラザで開かれ,私も参加した「稲城の里山とふるさとの史跡を大事にするシンポジウム」についてご報告します。

◆ 70人の市民が参加 −"里山の役割" など6人のパネリストが講演−

 「稲城の里山とふるさとの史跡を大事にするシンポジウム」は,「稲城の里山と史跡を守る会」(市村護郎代表)が主催。 当日は約70人が参加。 6人のパネリストが稲城の里山の役割,南山の蝶などについて講演しました。
 パネリストからは,「南山の自然は地域の文化であること。 動植物の多様性を守ることの大切さ」など開発の危機にある南山の自然のもつ意義についても報告されました。

◆ 太陽と緑を大切に −"市民憲章" のまちづくりを−

 稲城は,南山をはじめ貴重な自然と里山が残る,東京の貴重な自然の宝庫です。 稲城市の市民意識調査では,95%が「自然を守りたい」と回答するもとで,石川稲城市政の南山などの開発推進姿勢が問われます。
 私は,"稲城市民憲章" に示された,「縄文の昔から緑豊かな多摩の横山と多摩の清流にはぐくまれた私たちのまち稲城」で,「太陽と緑をたいせつにし,土の香りのあるまちを」という方向こそ大切だと思います。 この視点に立って稲城の貴重な自然を大切にするまちづくりに取り組みます。

◆ 多摩テレビで紹介されます

 10月22日(日)〜28日(土),多摩テレビ「TTV−NOW」(5ch)のニュース番組の中で,「シンポジウム」の様子が2分程度紹介されますのでごらん下さい。 一日4回放送:(1) 9:00〜9:30,(2) 12:30〜13:00,(3) 20:30〜21:00,(4) 23:30〜24:00