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多摩市の廃プラ施設計画に健康への不安が広がるもと
緊急申し入れ,視察を行いました
多摩市は,多摩市諏訪にある「エコプラザ多摩」(資源化センター)に,3月末着工で廃プラスチックの中間処理施設を導入しようとしています。稲城市民をはじめ近隣住民の間に、化学物質等による健康被害を危惧する声が広がっている、この問題についてご報告します。
◆説明会でも不安の声多数
2月24日に「エコプラザ多摩」で説明会が行われました。私も参加しましたが、「化学物質による健康被害が心配」、「埋め立て処分をするごみを減らす意図は理解するが、これだけ疑問や不安が出ている中で3月に着工するのか」など、導入を「凍結、延期すべき」との声があがり、600人が集まった説明会は5時間に及びましたが、住民の理解は得られないまま終わりました。渡辺多摩市長は、「引き続き説明会を行い、合意形成に努める」と話しています。
◆石川稲城市長に緊急申し入れ
稲城市民にも不安の声が広がるもと、2月27日、日本共産党稲城市議団は、稲城市民の健康をまもる立場から、稲城市長に緊急の申し入れを行い、私が「エコプラザ多摩」の現地視察を行いました。

現地を視察する岡田市議
◆一般質問で取り上げます
私は、3月6日の稲城市議会の一般質問でも、この問題を取り上げ(1)この施設に対する市の基本的な認識(2)稲城市民にも説明会を開催するなど説明責任を果たすよう、多摩市に求めることなどを質問します。
◆多摩市議会の陳情審議 −3月23日建設環境常任委員会
多摩市議会には、廃プラ施設計画の見直しを求める陳情が提出され、議会の態度が問われています。陳情審議は、3月23日の建設環境常任委員会。(詳細は、多摩市議会事務局【042-338-6891】へお問い合わせください)
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