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市議選後初の定例議会−市民要求実現に頑張ります
小中学生の医療費無料化,介護保険の負担軽減を
◆6月議会はじまる◆
稲城市議会6月議会(6月11日開会)がはじまります。
今議会は,「稲城中央公園周辺地区計画の変更」議案,「若葉台の(仮称)新文化センター契約関連」議案などが審議されます。
私の一般質問では,市議選で掲げた公約実現に向けて,市の姿勢を質します。
市議選で3人になった日本共産党稲城市議団は,力をあわせて,くらし,福祉,教育,環境を本当に大切にする市政の実現をめざしてがんばります。
◆私の一般質問の概要 6月15日(金) 13時頃から◆
- 石川市政5期目の基本姿勢を問う
- 石川市政5期目にあたり,市長選挙の結果を同評価し,今後の市政を進めていくのか。市長の基本姿勢を問う
- ひとりひとりが大切にされる教育と教育条件の拡充について
- 少人数学級実施について。
- 全国学力テストの結果を学校や生徒の選別等に利用しないことについて。
- 若葉台小の大規模化への対応として,新しい小学校をつくること,少なくとも当面,若葉台小が適正規模になるまで,今後の新たな住宅計画を見送るよう,UR都市機構に申し入れることについて。
- 介護保険の負担軽減等について
- 介護保険の利用料軽減策を拡充すべきと考えるが,その考えは。
- 介護保険法「改定」後も,例外的に福祉用具貸与が必要であると判定された人は,保険給付の対象になる。このことから,私たちは介護ベッド等を「機械的」に取り上げることなく,実態に即して柔軟に対応することを求めてきた。また,4月からは,利用制限が一部緩和されてきたが,市の対応は。
- 介護ベッドの独自助成制度の創設を求める。
- 乳幼児・子ども医療費無料化制度の拡充について
- 医療費無料化制度の小・中学生までの拡充について市の基本姿勢を問う。
- 都に小・中学生までの医療費無料化制度の実現を求めることについて。
- 10月からはじまる,就学前までの乳幼児医療費完全無料化,および小・中学生の医療費助成制度の周知について。
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