こんにちは岡田まなぶです No.97(2007年7月)

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4月の市議選後,初の定例6月市議会
小中学生の医療費無料化を

 4月の市議選後,初の定例6月市議会(11〜29日)が開かれました。
 私は一般質問で,選挙公約に掲げた小中学生の医療費無料化制度の実現を求めました。
 日本社会は今,深刻な「少子化」に直面しています。 政府や自治体も「少子化対策の強化」をあげるもと,子育て家庭の国・自治体に対する要求は,自治体のアンケートなどを分析すると,「経済的支援」と「子育てと仕事が両立できる職場・保育環境の整備」などに集約されます。
 「経済的支援」の柱として,安心して子どもを病院に通わせられる医療費無料化制度は,大変喜ばれるとともに,「少子化」問題の解決にむけた重要な施策としての視点からも,制度の拡充が求められます。(その他,少人数学級の実現,若葉台小の大規模化の対応,介護保険の負担軽減などの質問をしました。詳細は,次号の本ニュースでご報告します。)


市民情報

向陽台の温浴施設 − 万全の安全対策を

 今回は,向陽台の中央図書館の向かいに建設中の温浴施設の安全対策についてご報告します。
 6月25日に,私の所属する建設環境委員会で,渋谷の温泉施設の爆発事故を受け,向陽台に建設中の温浴施設の安全対策について市の報告を受けました。
 報告の概要は,工事の現状は,掘削工事を完了し建設工事が進んでいる。 可燃性ガスは掘削期間中に毎日測定し東京都に報告。 申請等の手続きは現在,動力の許可申請中で,7月の東京都の自然環境保全審議会温泉審議会にかかる予定で,都が行っている温泉施設の実態調査と検討も受けて,相応の安全対策が求められるだろう,という内容でした。
 私は,施設が出来た後の可燃性ガスの点検体制の確立など,市民の安全を守る立場にしっかり立って,安全対策に万全を期することを求めました。
 渋谷の爆発事故を受け,向陽台地域の住民をはじめ,市民から心配する声が寄せられています。 引き続き,万全の安全対策を求めていきます。