4月の市議選後,初の定例6月市議会(11〜29日)が開かれました。
私は一般質問で,選挙公約に掲げた小中学生の医療費無料化制度の実現を求めました。
日本社会は今,深刻な「少子化」に直面しています。 政府や自治体も「少子化対策の強化」をあげるもと,子育て家庭の国・自治体に対する要求は,自治体のアンケートなどを分析すると,「経済的支援」と「子育てと仕事が両立できる職場・保育環境の整備」などに集約されます。
「経済的支援」の柱として,安心して子どもを病院に通わせられる医療費無料化制度は,大変喜ばれるとともに,「少子化」問題の解決にむけた重要な施策としての視点からも,制度の拡充が求められます。(その他,少人数学級の実現,若葉台小の大規模化の対応,介護保険の負担軽減などの質問をしました。詳細は,次号の本ニュースでご報告します。)