国政改革に挑戦!

くらしを守る政治への転換をめざします


若林 義春

日本共産党東京都委員長

 衆議院東京22区(稲城・狛江・府中・調布)予定候補者 


ごあいさつ

 私は品川区で生まれ,小学3年生のときに調布市に引っ越してきてから今日まで調布で育ち,活動してきました。中学生のときに,兄に連れられて米軍横田基地の撤去をもとめる三多摩の十万人集会に参加したのが政治に目覚めるきっかけとなりました。三多摩のみなさんのくらしと平和を守ることが,私の政治家としての原点です。
 今日,自民党政治があらゆる分野でゆきづまり,多くの国民のみなさんが,どうすれば政治を変えられるか,真剣な模索がひろがっています。私は,そうしたみなさんの声に正面からこたえる政治家として,くらしを守る国政改革の先頭に立つ決意です。
 みなさんのお力添えを心からお願いし,ごあいさつとします。


若林義春さんのプロフィール

 1950年7月品川区で生まれる。59年調布市に転居。以来,深大寺小学校〜調布中学校〜都立立川高校〜東京大学教育学部卒。79年日本共産党東京都委員会勤務。81年より86年まで旧東京11区岩佐恵美衆議院議員秘書。89年より党都委員会文化・知識人委員会責任者。93年より97年まで党中央委員会書記局員,幹部会員,文化・知識人委員会責任者。97年10月より党東京都委員長。2000年6月の衆院選に比例代表東京ブロックの党候補者として活動。2001年より党中央委員会常任幹部会員,今日にいたる。家族は妻と1男1女。趣味は,登山など。


若林義春さんへメッセージ 日本の政治に革新の風を

 若林君は,私がこれまで教師として出会った中でも,記憶に残る傑出した学生でした。教育学のゼミナールでも,学生自治会の活動でも,誠実で友人たちの信頼の厚かったことを覚えています。卒業論文では日本学校史と教育の問題を扱ったと記憶しています。卒業後は日本共産党に勤め,教育や文化の問題を担当してきたと聞いています。こんどは国政の場で,持ち前のねばり強さを発揮し,日本の政治に革新の風を起こされることを期待します。

東京大学名誉教授 中央大学教授(調布市在住) 堀尾輝久


若林義春さんのスピーチの様子(2002年11月3日 第38回赤旗まつりにて 15秒)(MPG形式 1.3MB)>


若林義春事務所

〒182-0024 東京都調布市布田2-47-5 時計台荒井ビル302
電話 0424-85-3162